34歳にして、ついに念願だった歯の矯正を始めました。私はいわゆる出っ歯。口を閉じるのにいつも苦労して、ガハハと大声で笑うのも遠慮がちだったのです。愛するダーリンが治療費を出してくれたおかげで、やっと始められました。元気な2本の歯を抜く痛みも、矯正器具の痛みも何のその。2年という治療期間も、これまでの数十年に比べると、短く思えてしまいます。女は美しくなるために我慢できることを、身をもって体験しています。何より嬉しいのは、器具が口の中でギラギラしているのを自分自身が恥ずかしいと感じないこと。なんてったって、すでに結婚しているので、異性の目を気にしなくていいからです。この姿は未婚のお嬢さんにはチトつらいかも。もちろん若い頃に治療するのが一番ですが、30代でも遅くない!! この器具がとれるまでにダイエットして、私は生まれ変わるゾー! と気合いも入ります。
(神奈川県・COCO・34歳)