主人の帰宅は遅く、いつも夜11時半頃です。私は2歳と3歳の年子の育児に追われる毎日で、夜にはもうヘトヘト。早く寝たいとこだけど、一応起きて待っています。でもたまに、布団に潜り込んで、主人の帰宅を楽しみにしていることがあるのです。それは、すごーくすごーくしょうもないことだけれど……。主人の帰る頃にあわせて寝たふりをして、わざと布団からはみ出てみたりするのです。すると、帰ってきた主人が「あーあー、寝相悪いなあ」といいながら、布団をかけてくれます。もう、嬉しくて、嬉しくて、つい顔がニターッとなりそうですが、寝たふりがバレないように、必死でこらえています。たったこれだけのことが明日へのパワーとなり、2歳と3歳の育児も頑張れるんですよね。
いつまでも主人に布団をかけてもらえるように、MINEを読んで自分を磨きたいと思います。
(埼玉県・たぬ き・?歳)