マンガ「母」
力仕事で鍛えた母は50歳にして娘よりナイスバディ

 私の母は今年で50歳になりますが、25歳の私よりナイスバディをしています。それというのも、うちは自営業で、インテリア関係のお店をしているんです。そんなにシャレたものではありませんけど……。洋服ダンスやベッドなどの家具をトラックに積んだり、運んだり、力仕事もいっぱいあるので、忙しい時は母も手伝います。特にエレベーターのない団地などに、大きなものを届ける時は大変。5階まで駆け上がったり、駆け下りたり、何往復もするわけです。そのせいか、母のお尻はキュッとしまって、見事にヒップアップし、腕なんか、ほどよく筋肉がついてひき締まり、タンクトップやキャミソールを着てもすごく似合ってカッコイイの。女の私が見ても、ホレボレしちゃうくらい。それに比べて私はというと、たまに店番を手伝うくらいで、ついてるお肉はほとんどぜい肉。お尻なんか垂れてきて、最近、ヤバイかな?と思うこともしばしば。私もダンベル体操で体を鍛え、ナイスバディに挑戦しようと思うんだけど、なかなか長続きしません。やっぱり、毎日の生活の積み重ねに勝てるものはありませんねえ。でも、力仕事の手伝いは苦手なのよ。

(福島県・プヨプヨお肉のさち・25歳)


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