地元の繁華街にあるカラオケボックスから帰る途中、偶然会った後輩が血相を変えて駆け寄ってきました。そして「お尻にトイレットペーパーが……」というのです。えっ! 慌てて振り返ると、確かに尻尾のようにトイレットペーパーが腰からぶら下がってるじゃないですか。50センチも! こんなものをヒラヒラさせながら、繁華街を練り歩いてたってこと? 恥ずかしい。後ろを歩いていた人達、笑ってたんだろうな。なぜ、こんなことになったかというと、潔癖性のため外出先の洋式トイレに直接座れないのが原因。それでいつも便座にトイレットペーパーを敷いて用をたしているのです。カラオケボックスを出る直前にもトイレに行ったので、その時、ジーパンにペーパーの端を挟んでしまったみたい。ペーパーを敷くのは長い習慣なのに、こんなドジは初めてです。それにしても、一緒に歩いていた友達に早く気付いてほしかった。
(埼玉県・主婦・24歳)