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出したモノはすぐに着られて、しまったモノは来シーズンまでスッキリ保管。
悩みのタネだった衣替えが、驚くほど簡単&スムーズにできる"目からウロコ"のアイデア集です。 |
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最低でも年に2回はやらなきゃならない衣替え。とくにコートやセーターなどかさばる衣類が多い冬から春への衣替えは、収納スペースがいくらあっても足りないほどです。冬物はよい状態で来シーズンまで保管でき、春物はパッと出してすぐ着られる。そのうえ、手間をかけずに衣替えをするには、ちょっとした工夫が必要です。
「冬物は素材そのものにボリュームがあるので、春夏の衣類と同じスペースでは収まらないことがよくあります。ムダなすき間ができないように、衣類を容器の幅と深さに合わせてたたむのがポイント。また、収納スペースを確保するためにケースを買い足す時は、手持ちのモノと幅、高さを合わせると効率よく収納できます」(本多)
同じ容器なら、たたんでしまった衣類をそのまま入れ替えるだけですむので簡単。しまい方は、ケースの容量をフル活用できる「立てる収納」がやはりおすすめです。「しまう時は最初からケースや引き出しを立てて置き、衣類を重ねていけば、収納している間に衣類が倒れることがなくてラク。下の衣類を手で押さえながら入れていくと、量もたくさん入ります」 |
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