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シンガポールで「美肌食」三昧 Topへ
舌鼓をうちつつ医食同源の中華料理の恩恵にあずかる
薬膳
 シンガポールの人口比中、80%弱を占めるのが中国系の人々。それゆえ、中華料理は広東、雲南、北京の伝統を汲むものからアジア各国のエッセンスを盛り込んだロコ風まで幅広く、店の数だけ個性ある味わいが楽しめる。そしてさすがは中国四千年というべきか、美肌や健康にいいと定評のある「薬膳」の看板を掲げたレストランも数多い。 
古来より「医食同源」がうたわれ、東洋医学の一大分野として受け継がれた伝統は、この地にもしっかりと根づいている。もちろん、薬膳や食材についての効用は枚挙にいとまがないが、どの店にも共通するのは理屈抜きのおいしさ。食いしん坊なシンガポーリアンが、老いも若きも連日のように通い詰める理由は、この薬効すらも忘れさせる美味にあり!
薬膳料理なら、「インペリアル・ハーバル・レストラン」がおすすめ
 メトロポールホテルの3階にある本格薬膳料理のレストラン。駐在員の奥方からも「美容に効果てきめん!」と超人気。貴重な生薬をふんだんに用いながら薬くささを感じさせないメニューの数々が評判。漢方薬の調合スタンドを備え、漢方専門医ドクター・リー(右)が細やかな診断のうえ、メニュー調整もしてくれる。左下は、脂肪を落とすといわれる紅梅ジュース。1本S$16でお土産にも最適。
mperial Herbal Restaurant:
41 Seah St. 3F Metropole Hotel 
TEL:6337-0491
インペリアル・ハーバル・レストラン
インペリアル・ハーバル・レストラン

薬膳スープをはじめ、素肌を若々しくするという、ふわふわ仕上げの卵白と帆立て貝とポテトのフライ(1個S$4)や、腎臓、肺の機能を高めるエビとウオルナットのチリソース(S$18〜)など、おいしくて効能あらたかなメニューがずらり。
味覚と視覚を刺激する中華の新星「マイ・ハンブル・ハウス」
マイ・ハンブル・ハウス
 中華料理を斬新な欧州感覚でアレンジしたヌーベル・シノワの代表格が「マイ・ハンブル・ハウス」。写真は、オレンジやマンゴーを香ばしいセサミスティックとともにいただくフルーツカクテル。インテリアも超モダン。
マイ・ハンブル・ハウス

照明を落としたダイニングからマリーナ湾を一望。薔薇を
敷き詰めたテーブルセッティングは特別な日のための装い。
マイ・ハンブル・ハウス
My Humble House(寒舎):
#02-27/29 Esplanade Mall,8 Raffle,s Avenue
TEL:6423-1881
行列の絶えない「スープ レストラン」
スープ レストラン
スープ レストラン
 7種類の薬膳スープを中心に、豆腐や野菜をふんだんに使ったアラカルトも豊富。美肌効果があるといわれる「烏骨鶏と干し貝柱のスープ」(S$8)など、メニューには効能書きも。写真はチキンのショウガソースレタス巻き(S$13〜)、エビ豆腐(S$15)。
Soup Restaurant:3 Temasek Blvd.,
#B1-59 Suntec City Mall
TEL:6333-9866
お粥を堪能できる「スーパーボウル」
スーパーボウル
スーパーボウル(大碗粥):
80/80A Boat Quay
TEL:6538-6066

 中国北方の健康食として数千年の歴史を誇るお粥料理を、バラエティ豊かなトッピングや調理法で提供。帆立て貝やエビ、燕の巣、アワビなどの食材に加え、地元産のシーフードや野菜もたっぷり。特製のシーフード盛り合わせホットポット(4人分S$45)。
ベジタリアン料理なら「リンツィー」
リンツィー
 シンガポーリアンに大人気のベジタリアン料理店。写真は、免疫力が高まるという「Spicy Hairy」(S$16)、塩、砂糖のみで味つけをした「Yam Harvest」(S$18)。彩り、食感とも工夫を凝らし、美味。ランチタイムのバイキングはおすすめ。
Ling Zhi:
Liat Towers,541
Orchard Rd.
TEL:6734-3788
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