


伊豆の瞳”と呼ばれる一碧湖。その碧い湖面を望む高原に、ホテルは静かに佇む。近くに
は野鳥の保護林があり、キジやセキレイの美しい声が響き渡る。その声に耳を傾けながら、木漏れ日がふりそそぐテラスでお茶を飲んだり、アイガモが泳ぐ湖畔を散策したり、ここではのんびりと過ごしたい。エントランスにはアロマオイルが焚かれ、枕元にはラベンダーの眠り袋と、ゆったりと安らげる配慮もうれしい。
一方、館内には露天風呂のほか、ジャクジーつきの屋内プールも完備。香りの美術館も併設し、アクティブ派もわざわざ観光地に出かけなくても、ホテル内で飽きずに楽しむことができる。
メインダイニングでは、キンメダイやメジナなど、伊豆の新鮮な魚介を使った地中海料理が味わえる。ときには、シェフみずからその日に釣り上げた魚がメニューに加わるというから、新鮮さはとびきりだ。敷地内で育てたハーブを練り込んだ自家製パンも人気のひとつで、温かくしっとりとして甘みがある。旬の素材にこだわって、メニューを毎月替えているのも、リピーターが絶えない理由だ。 |
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メインダイニング「ベルクール」(4
)のディナーコースの一品。この日の魚料理はキンメダイのソテー。バルサミコのクリームソースをかけて。付け合わせはきのこのソテーと煎餅状に焼いたチーズ。 |
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| 雑木林の中にあるテラスで過ごすだけで森林浴できる。林の小道を下りていくと、一碧湖湖畔に出る。アイガモやカメの愛らしい姿を発見できるはず。 |
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プライベートジャクジーやミニバーを完備したスイートルームは英国調のシックな雰囲気。 |
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