


瀬戸内海や鳴門大橋を望む絶景が、このホテルの自慢。どの部屋からも海が見渡せるが、とくに高台に点在するヴィラからの眺めはダイナミック。鳴門海峡に沈む夕日は、言いようのない美しさだ。ヴィラ周辺には野ウサギやキジも姿を見せ、敷地内で海山両方の自然が味わえるのがユニーク。
瀬戸内海の魚介を使った料理も醍醐味のひとつ。これからの季節は、タコ、スズキ、ハモ、アコウ、オコゼ、穴子など魅力的な食材がそろう。魚介にかぎらず、淡路牛や淡路玉ねぎをはじめ、ほとんどの食材は淡路島内でとれたもの。メインダイニングでは、その日の食材に合わせて、シェフとゲストが相談しながらメニューを決めていくコースもある。
チェックアウトが14時と遅いのも嬉しい。朝起きてからプールでひと泳ぎし、水着のままテラスでランチをとり、部屋でシャワーを浴びてから、ゆっくり帰り支度をすることができる。クルーザーに乗って、鳴門海峡ならではの“うず潮”を見に行くクルージングも迫力満点で人気が高い。豊潤な海を目の前に、存分にリゾートライフを満喫できる。 |
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メインダイニングのフレンチレストラン「カドー・ドゥ・ラ・メール」の「レジオナル」コース(¥9240)の一品、鳴門鯛のソテー。魚のスープをベースにしたサフランのソースとの相性が抜群。そのほか、カロリーを抑えたヘルシーコースやシェフと相談しながらメニューを決めていくコースなど、5種類のディナーコースがある。館内には和食レストランも完備。 |
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| 山の中腹にあるヴィラからは、パノラマの海が見渡せる。 |
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