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Grazia1月号 |
Grazia1月号は、「もっといい女の名品BOOK」と銘打って、1冊丸ごとの名品特集。ファッション、コスメ、暮らしの道具と、全方位のページづくり。じゃあ、「名品」って、一体なんなのか?……ページをつくっていくうちに見えてくるものがありました。まず最初に「価格にあった納得感」があるということ。ファッションでもコスメでも、ヒットし続けるものは、その価格を出して損はなかったという “ 絶対的お得感” “信頼感”がある。よかったから、また買う……その繰り返しが名品 の評判をつくっているのだと思うのです。そして、もうひとつは、価格ではかれない 美しさや、絶対他にはない価値を持っているかどうか。 “唯一無二”ということ。そう、名品って、ある種の “お守り ”のように、一度手に入れたひとの心や手先にしみこんでいくもの。高いか安いかではない。自分のお守りを見つけることができた女性は、その自信で美しくなっていくのだと思います。
Grazia1月月号の誌面から、あなたの心に届く名品は、いくつ見つかるでしょ
うか? |
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| 温井明子 |
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