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Grazia8月号 |
先日、遅ればせながら美容医療を初体験しました。友人の美容ジャーナリスト吉田昌佐美さんから勧められたのがきっかけ。彼女は美容医療慎重派だったのですが、体験してみたらすごく進化していて痛くもなく、そのあと肌が劇的に変わり、スキンケアにさらに前向きに取り組めるようになった “目からウロコ体験”だったとか。「すっごく進化しているから、絶対一度受けてみたほうがいいよ」と言われ、その気になりました。興味はあったのだけど、痛いし高いし、そして一度受けたら歯止めがきかなくなったらどうしよう……などまで思い、今まで敬遠していたのでした。体験させていただいたのはミッドタウンにあるノアージュというサロン。カウンセリングの結果、私が受けることになったのは、たるみに効くタイタンという施術。これは肌の深部に赤外線を照射して、コラーゲンを再生させるというもの。痛みもなく陽射しのシャワーを浴びてる感じで施術終了。結果は、確かに輪郭が引き締まった実感が。劇的に変わった!とまでは1回ではいかないのですが、そんなに変わったらコワイから、「なんとなくいい感じ?」くらいがちょうどいいのだと思います。
さてさて、じゃあこれからどうしよう。美容医療とどうつきあっていくのか?……そんな疑問が今月の美容企画となりました。50歳前後の美容ジャーナリスト5名が、侃々諤々、美容医療とのつきあい方を大討論。最新施術にも体当たりチャレンジ派、自然な若さのために上手に取り入れ派、とりあえず入門してみた派、やっぱり受けたくない派……と立場は様々。それぞれの本音の意見と確かな知識で、とても興味深い討論になっています。医療に踏み込んだアンチエイジングに興味ある方、ぜひ読んでみてください。 |
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| 温井明子 |
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