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ジャーーン。セクシーな男代表で私が大推薦したいのはCharさんです☆ これは残念ながら没になっちゃった写真なんですが、見て下さいよぅ〜〜格好いいでしょう? こんなダンナさんがいたらなあ……。(ちなみに51歳です。信じられない色香)。没にするには勿体なくて私の机に飾ってましたが、もっと多くの人に見て欲しくてつい載せてしまいました。
セクシーの記事とは全く関係ないテーマで、本誌では取材しています。(撮影/神ノ川智早) |
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うわぁーもう年末です。ビックリしました。昨年4月号で1月に大竹しのぶさんに取材したのがつい昨日のことのようです……なんてボヤキはさておき。
今月号は「SEXY研究」です。確かに“いくつになっても可愛い”だけじゃ、大人の女として貫禄ないですよねぇ〜〜。私も昔、金沢の有名な高級料亭旅館に泊まりに行ったとき、若くて可愛い系の服でチェックインしたら、もぉ〜〜〜帰るまで、泣きたいほどにナメられた接客されました。ホントに痛い思い出です。そんなとき、今月号の提案のような「上品SEXY」な女だったら、扱い全く違ったでしょうね。とほほ。
というわけで、今回私は、小池真理子さんによる「正しきセクシーとは?」の寄稿と、黒木瞳さんのセクシー三変化、お笑いページ(?)な「勘違いセクシー」を担当致しました。
黒木瞳さんーー年下の私が言うのもいかんでしょうが、可愛くて綺麗な方です。
そんな黒木さんが「一日の中でふと見せる、セクシーな表情」を、ある日のホテルチェックインから朝まで追う……、という仕掛けで作ってみたわけです。(金沢宿泊のトラウマ??)
チェックインは颯爽と、凛としたクールセクシー。夜は艶やかで華やかななセクシー。朝は無防備な瞬間にかいま見えるセクシー…… 本当にニューオータニさんには感謝します。
ホテル玄関での撮影許可、まさかOKしてくださるとは! 私も張り切ってリンカーン借りて、ガン! と乗り付けるカットに挑戦。いちばんお客様のいない時間帯に合わせたのですが、そうはいっても公共の場。宴会前に早めに集まったおじ様たちが、玄関で煙草を吸ってる中を、黒木瞳さんが艶やかに登場したものですから、もうみんな口あけてビックリ。私もあそこに普通にいたらビックリしたでしょうね……。 というわけで、日々、いろんな場所で私は撮影しています。ちょうど1年前は文化村の喫茶店で小泉今日子さんを撮影し、そこに居合わせた人をビックリさせてしまいましたからね。明日はどこで撮影しようかなぁ…? あなたの近所で撮影してたら、温かく見守って下さいね。みんなの迷惑にならないよう、心の中では(ごめんなさい! 早く終わらせますから!)と平身低頭で謝ってる私がそこにいるはずですから。
追記:ところで、あなたが考えるセクシーな女性って誰ですか? 私は実は、もうお亡くなりになりましたが、断然、太地喜和子さんだと思うんです(知ってますか?)。私が小学生のとき放送していた昔のドラマ『白い巨塔』でホステス役のケイ子を演じていらして。小学生の私が、格好いいなぁ〜〜〜こんな大人になりたいなぁ〜〜と強烈に思ったのがいまも忘れられません。入社3年目で念願の取材させて頂いたときには、テープに録音して(その当時、ビデオはありません。カセットテープです)何度も聴いた『白い巨塔』の最終回の台詞をご本人の前で披露して「すごいわねぇ〜」って笑われたこともあります。いま、あそこまでセクシーな方、なかなかいませんよねぇ…。むしろ最近、男の人でセクシーな人、多くないですか??!! 私は先々月お目にかかった玉木宏さん、夏に取材した岡田准一さん、すっごくセクシーだなぁ……、と思ってみてましたが、今月も超〜〜セクシーな男性に取材したんですよ! それは、Charさん!! ああーーーあの取材は楽しかった……カッコよかったなぁぁ……。(号泣)
ギターを持って撮影させて下さい、とお願いしたらおもむろに“BEATLES”を弾き出して歌ってくれて…、 目の前でギターを弾くCharさんのフェロモンにクラクラ……。 お話はMusic 1Pなのに、たぁ〜〜っぷり2時間話して下さって。書ききれないことが沢山すぎて、勿体なくて泣けました。全部載せたい。でも無理っ! こういうとき、編集者冥利に尽きるというか、悔しいやら嬉しいやらで複雑な気持ちになります。ライブのCharさんなんか、あなた、見たら鼻血ものですよ! 3月に見たとき、感極まった若い女性の悲鳴のような声が…、「Char〜〜抱いて〜〜!」ですもん。その場にいた人、みんな納得するはず。12月30日にSHIBUYA−AXでライブがあります。もちろん私は行きますよ。あなたも如何ですか?
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