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「我が家のクリスマスは、いつも賑やか。1ヵ月くらい前からツリーを飾って、娘が友達にあげるクリスマスカード作りを手伝います。もちろん、プレゼントの用意も忘れません。家族のために、これは半年くらい前から、いいものがあればちょこちょこと用意する感じです。12月に入ると、娘と一緒の車の中は、クリスマスソング一色。大声、ノリノリでクリスマスソングを唄っています(笑)」
熊沢家の大きなツリーは、娘のルチアちゃんが生まれた年に購入したもの。オーナメントもそのときに用意したものがメインで、かわいいものが見つかれば毎年、買い足すのだそう。ツリーのデコレイトは、千絵さんとルチアちゃんの担当だ。 |
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大きなツリーの前で千絵さんと娘のルチアちゃん。「クリスマスは家族で祝うのがいちばん! クリスチャンじゃないけれど、とてもおごそかで幸せな気持ちになります」
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「娘が小さい頃には、ツリーを飾りながら“サンタさんからのプレゼントはなにがいい?”などと聞いたりもしましたが、最近はダメ。小学生になってからは“サンタさん”と聞くだけで“ママ止めてよ〜、恥ずかしくないの? サンタさんなんていないんだよ”と諭されたりして(笑)。私なんて、小学校を卒業するくらいまで、サンタの存在を信じていたのに!」
今年の家族へのプレゼントはまだ用意していないが、ルチアちゃんへのプレゼントで最も印象に残っているのが、4〜5歳のときにあげたビッグソックスセット。千絵さんの背ほどもある大きなソックスを買って、その中にぬいぐるみやゲームやお菓子などを詰めてプレゼントしたのだそう。 逆に千絵さんがもらったプレゼントで心に残っているのは、やはりルチアちゃんからのもので、昨年もらったという透明のガラスのピアス。「一生懸命選んでいる姿を想像すると、幸せな気持ちになる」 とのこと。
そして、熊沢家のクリスマスといえば、お料理! お料理好きの千絵さんのこと。どんなものが食卓に並ぶのかは気になるところ。
「もともと繊細なお料理よりも、大皿にドカ〜ンと並ぶようなものが得意(笑)。クリスマスも同じで、まずはタンドリーチキンを10枚くらい焼いて、トマトのスープを作るのが我が家の定番です。それに野菜たっぷりのサラダと、なぜか生春巻きなどエスニックテイストのものも加えて、賑やかな感じにコーディネート。 ケーキは毎年手作りします。ケーキではなく、クッキーを焼いた年もありました。最近は、娘と一緒に作るのがクリスマスの行事のひとつになっています」
美味しそうな風景が羨ましい熊沢家のクリスマスの食卓だ。そして、もうひとつ。クリスマスシーズンに千絵さん一家が欠かさないのが、ディズニーランドとプリクラ!
「もともとディズニーランドは大好きなのですが、クリスマスはより一層きれい。シーズンイベントもあるし、必ず出かけます。プリクラもクリスマスヴァージョンを家族で撮影。毎年の記録になるので、楽しいですよ」
街はそろそろクリスマス気分。熊沢家のクリスマスは今年も楽しそうだ。 |