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街中のベーグルショップやパン屋さんで気軽にベーグルを購入できるようになり、ベーグルも多様化していますが、その一方でプレーンベーグルを一筋に作っているお店が「あーちゃんのベーグル屋さん」。水や空気の綺麗な信州の工房で焼かれるベーグルは、安全かつヘルシーで美味しくはもちろん、「食べて幸せになれる」がコンセプト。
可愛らしいロゴシールの付いた袋を開けると、ほんのり甘い香りの漂うベーグルはぷっくりツヤツヤで穴の塞がった独特のフォルム。一口噛むごとにじわじわ感じる甘みは、ずっとかみ締めていたくなるような優しい味。ムギュっと跳ね返るような弾力は、また食べたくなる、癖になりそうな食感です。
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様々な食べ方のアレンジを楽しんでもらいたいと考える、「あーちゃんのベーグル屋さん」。なかでも「うなぎ+ベーグル」はお勧めとのこと。 |
「他になにも混ぜたいと思わないベーグルが出来た」ということから、プレーンベーグルのみを作っているオーナーの宮坂あづささんが材料で一番こだわったのは、自ら生活に取り入れている「純水」と呼ばれる水。茹で水から全てに使用されているこの水は、7〜8年ほど前に出会ってから、なくてはならないものになったというほど惚れ込んだもの。癖がなく体にすっと染み込んでいく感じの水だそう。
箱を開けたときにホッとするような気持ちになってもらえたら……ということから、ベーグルと同封されている封筒にはお母様がアレンジされたというドライフラワーが添えられています。女性ならではの嬉しい気配りにもこころが和みますよね!
「ベーグルは自分自身をあらわすもの、人生と共に1日ごとに少しづつバージョンアップしていきたい」と宮坂さん。今後の展開は? とお聞きすると「多くの方に美味しい幸せをお届けできるよう、プレーンベーグルに益々磨きをかけていきます!」とのこと。
流行に流されず、プレーンだけを作り続けて欲しいという気持ちの一方で、是非いろんな味も食べてみたい!と思ってしまう、欲張りな私なのでした。 |
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