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赤土をベースに白い釉薬をかけた、深みのある乳白色。岐阜県の多治見市で作陶活動をしている横山拓也の作品は、色合いやテクスチャーなど、どこかストイックな表情というか、「引き算の美」が感じられるのが特徴。独特なろくろ回しによって、リズム感のあるフォルムに仕上がっている。
¥14700 |
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ざっくりとした土の質感と、粉引の柔らかな釉面がマッチして。手びねりのせいか、素朴でとても暖かい雰囲気をもつ片口。村木雄児の一品。
¥8400 |
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左/ 西川聡・作。一度、漆をかけてから焼成し、さらに顔料を施している。よく、アジアやアフリカを好んで旅行していたとのことで、それが作品にもプリミティブな魅力として昇華されている。
右/伊賀在住の陶芸作家・城 進(じょう すすむ)の急須。古くからある「手仕事」を咀嚼し、そこに新しいセンスを吹き込むという彼の作品は、素朴さ現代らしさがほど良く調和され、どこかフッと抜けたような透明感もある。
左/西川聡・作¥15750
右/城 進・作¥12600 |
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神奈川県・三浦半島にアトリエを構える、三浦環の作品。オランダのデフルト皿をモチーフにした、錆銀彩の皿は、陶磁器なのにまるでホウロウや鉄を思わせるようなソリッドな質感が特徴的。静かで凛とした表情が感じられる。
¥15750(φ26.5B) |
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編集者を経て、輪島に居を構える、塗師・赤木明登の漆椀。アーティストの作品にありがちな、押し付けがましさや威圧感は一切感じられない。あくまでも伝統や古典的手法の中にある「美しさ」を探求・表現している。そんな彼から生み出される一連の漆作品は、どれも時代を超えた魅力があり、日々の生活をいつくしむ事の大切さをも教えてくれる。
上/¥10500
下/¥12600 |
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