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ル・コルビジェやアルヴァ・アアルトのもとでキャリアを積み、建築からパッケージデザインなど幅広い分野で活躍したフィンランドのデザイナー、イルマリ・タビオヴァーラ。こちらは50年代に作られた家庭用の椅子。直線的なフォルムなのに、どこか懐かしくて温かみのある表情が特徴的。
¥50000〜¥357000 |
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国内のインテリア・ファッションデザイナーや建築デザイナーによる、02年にスタートしたプロジェクト「リボンプロジェクト」。リボンをテーマに、スツールや壁かけ時計といった日用品のデザインを手がけています。こちらはミヤタ・レイコ氏による「uzu‐bowl」と名付けられたボウル。シルクサテンの巻きリボンをそのまま押し出したような、美しい断面が特徴的。カラー、サイズも豊富なので、お好みで何個か組み合わせてディスプレイするのもオススメです。
S2サイズ¥3990〜Lサイズ¥18900 |
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現在でも絶大な人気を誇り、戦後のスウェーデンおいて最も影響力のある陶器作家として知られている、スティグ・リンドベリ。陶器類の他にもファブリックやプロダクトデザインなど、数多くの作品を産み出したリンドベリですが、こちらコレックスでは、その人気を決定づけたとも言える、カップやソーサーといったテーブルウエアのラインナップが充実しています。
右・カップ&ソーサー¥33600
中央・皿¥19950
左・カップ&ソーサー¥31500、下に敷いた皿¥19950 |
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フィンランドのデザイナー姉妹による、イヴァナ・ヘルシンキ。日本をはじめ多くのファンをもつファッションブランドです。デザインコンセプトは「カジュアルな週末のキャンプ」。使われているテキスタイルはすべてハンドプリントで、アバンギャルドとノスタルジックが混在したような、そんな不思議な魅力あふれるデザインに注目です。
バタフライ柄クッション¥3990〜
スナップバッグL¥6090
トレイS各¥5040
テント柄キャンドル¥1890 |
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トルコの女性がかぶっているヴェールには「Oya」という、刺繍の装飾が縁取られています。これはトルコの伝統工芸のひとつで、かぎ編みで緻密につくられたもの。刺繍ブローチは、オランダ在住の若手デザイナー、ロッテ・ヴァン・ラータムのブランド「bloel!」のもので、彼女がデザインを担当し、トルコ移民の女性達が製作したという一品です。多民族国家であるオランダで、デザイナーのロッテは、社会的弱者であるトルコ移民の女性達の架け橋になるべく、このOyaを行かしたアクセサリーやインテリアアクセサリーを発表しています。今後、画像のブローチのほか、小さなサイズのモノがショップに登場する予定。画像のように、瓶につるしたり、無地のクッションにあしらってもステキです。
ブローチ¥28350 |
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