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ヘイウッド家の5兄弟による、1826年に誕生したアメリカの老舗家具ブランド「ヘイウッド・ウェイクフィールド」。今では世界じゅうおなじみとなった籐家具やロッキングチェアを生み出し、また1950〜60年代のミッドセンチュリー時代には、ハーマン・ミラーやトーネットと並び、アメリカン・モダンインテリアを代表する存在としてその地位を確立、多くのハリウッド映画やドラマにも登場しました。
そして80年代。不況やプラスティック製品の隆盛とともに、マーケットから姿を消しますが、全米の古物市やオークションでは往年の商品が高価で取引されていたり、日本でもアメリカ家具を扱うショップでも、いわば「別格扱い」されるなど、現在でも多くのアメリカンファニチャー愛好者の間で憧れの存在です。
今回紹介する、こちら南麻布のヘイウッド・ウェイクフィールド ショップは、世界で唯一の専門店。ライブラリースペースもある広々とした店内には、オリジナルの復刻版とヴィンテージものがズラリと勢揃いしています。ブランドの魅力をあますことなく発信するスペースとして、ファンはもとより、本物志向のインテリア愛好者の間で注目されているショップです。
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デスクとして、そして前面に鏡を立て掛けて鏡台として活用できる「kohinoor Vanity/Desk(コヒノール・バニティデスク)」。全ての商品同様、日本ではあまりお目にかかれない、珍しい素材、イエローバーチを使用。滑るような手触り、見る角度によってまるで真珠貝のように光沢具合が変化するのが特徴。
W1270×D570×H710
¥550000 |
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ゆるやかな流線型のディテールが、いかにもミッドセンチュリーな2シーターのソファ。サイド部分にあしらわれた、同じファブリックのくるみボタンもひそかなポイント。
Margaret Loveseat(マーガレット・ラブシート)
W1370×D790×H810×DH430
¥500000
Margaret Ottoman(マーガレット・オットマン)
W660×D590×H360
¥120000 |
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50〜60年代のアメリカのホームドラマに出てきそうな、ロマンティックかつ瀟洒な表情が魅力のヴァニティー(鏡台)。こちらはヴィンテージで、ファンの間では憧れの作品。
RIO VANITY(リオ・バニティー)
W1250×D460×H550
¥630000 |
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漢字をモチーフにしている、和風モダンなデザインのダイニングチェア、欧米のお客さんにも人気だとか。オーセンティックな中にも、遊びゴコロも感じられる逸品。
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Dining Side Cheir
W460×D410×H810×SH470(手前・奥ともに)
手前¥88000
奥¥94500 |
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19世中頃のある冬の日。屋外でふざけあっていたヘイウッドの職人が、雪が降り積もる地面に尻餅をつき、その形状から製作を思いついたのが、ロッキングチェア誕生のキッカケ。店内には、それから間もなく誕生した、まさに『元祖』と言うべき貴重なロッキングチェアが展示されています。 |
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ショップ入口にはライブラリーコーナーもあり。コーヒーなど、フラビア社のドリンクとともに国内外のインテリア関連の蔵書約500冊を自由に閲覧することが可能。 |
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