 |
創業から50年以上も続く、老舗の額縁メーカー発のインテリアブランド「FRAS」。もともと絵画や写真を『引き立てる役目』であったフレームを、『主役』にするという、斬新な発想のプロダクトで知られています。例えば、今回紹介するアイテム「ZERO」。形状こそ、ごくシンプルな枠組みではあるものの、木材に純銀箔をほどこし、さらにアートフワラーをあしらう事によって、今までに見た事のない、独特な美しさが感じられるプロダクトになっています。
銀箔や、ホワイト塗装に仕上げたものなど、すべてのアイテムは、職人がいくつもの工程を踏まえて、丁寧に作られたもの。凛とした中にも、どこかホッと温かみのある表情が感じられるのは、そのせいかもしれません。
そして今月から、今までショップを構えていた南麻布から、千代田区平河町にあるアパートメントホテル「北野アームス」の1室へ移転。近年、「HOTEL」をコンセプトにしていましたが、いよいよリアルなホテルに舞台を移してリニューアルします。つねにユニークな進化を遂げるFRAS。今後も目が離せそうにありません!
透明アクリルでデザインされた、フラワーベース「AQUA(アクア)」。フレームを2重にしている構造なので、内側と外側の水位を変えたり、それぞれ違う種類の花や草をレイアウトすることによって、様々なアレンジを楽しむことが出来る。
右・¥10500(W75×H200×D75mm)
中央・¥11550(W120×H120×D120mm)
左・¥12600(W200×H55×D200mm) |
 |
 |
 |
クリアとダークブラウンのブロックを積み上げたようなルックスのフラワーベースは、デンマーク語で‘灯台’という意味の「FYRTAARN(フュラトーン)」。フレームパーツを自在に組み合わせるにことによって、一輪の花でもあらゆる表情が堪能できる。画像のダークブラウンのほか、アクリルサンドブラスト加工を施したスモークのタイプもアリ。
¥13650(W60×H200×D60mm) |
 |
|
 |
 |
 |
FRASの原点とも言えるシリーズ、「ZERO(ゼロ)」。木材のフレームに、銀箔、ホワイトストーン仕上げをほどこし、中央にアートフラワーをレイアウト。カラーやアンスリウムなどアートフワラーは全7タイプあり、お好みでチョイス可能(1本¥2100)。壁かけ、置型の2種類ある。
右・シルバー¥15750(W170×H230×D35mm)
左・ホワイト¥13650(W170×H230×D35mm) |
 |
「フレームを組み合わせる」という概念のもとに製作されたマガジンラック「CASA(カーサ)」。シンプルかつモダンなルックスは、まさに大人のインテリアにぴったりハマりそう。マガジンラックだけではなく、空間を仕切るパーテーションとしても活用できる。
¥25200(W360×H1500×D480mm) |
 |
|
 |