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Picnic with Music進化する音の形 バング&オルフセンの新しいサウンドシステム
新製品「BeoSound 3」の発表会が、12月13日にグランドハイアットの神殿の間で行われた。バング&オルフセンはスタイリッシュな最新のサウンドシステムを提案しつづける北欧のメーカー。一方、神殿の間といえば結婚式などにつかわれるあの部屋だ。果たしてそこには青々とした本物の芝が敷かれた、SFチックな部屋が出現していた。

懐かしくて新しい!音楽を持ち運んでみんなで楽しむ、ということ

 見てのとおり新製品「BeoSound 3」は、四角い柱に丸い取っ手のついたもの。当然、持ち運びに便利なように大きな取っ手がついているわけだが、最近の“薄くてコンパクト”なたぐいのものに慣れてしまった頭では、一体どう使うのか想像できずに、かなりうろたえた。これは何なのか? 
 じつは、「BeoSound 3」は懐かしいトランジスタラジオをデザインのモチーフにしながらも、アルマイト加工のキャビネットの内部に、FMラジオ、SDカード再生機能、クロックタイマーを搭載した未来型ポータブルサウンドシステムなのだ。そして、バッテリー充電式だからどこへでも連れて行ける。つまり、発表会場の芝生は“ピクニックに音楽を持ち出そう!”という提案であった。確かに、こんな風にみんなで聴くことができるデジタルオーディオって新鮮。さらに付属のウォールブラケットを使い、ハンドルを固定して、壁にかけることもできるから、使い方も広がる。たとえば、ベッド横に掛けてタイマーセットしておけば目覚ましがわりに使えるし、野外ならしっかりした枝にひっかっけて、なんてこともできそう。
BeoSound3
BeoSound3
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「BeoSound 4」
「BeoSound 4」+「BeoLab 4 」+スタンド
「BeoSound 3」の操作パネル

触ればわかる、最新のテクノロジー
 さて、実際に触れてみれば操作のしやすさに驚くだろう。見た目は懐かしめだが、操作はホイール状のパネルをくるりとなでるだけの最新シンプル設計。SDカードの音楽再生が可能だから、PCやケータイでダウンロードした音楽を楽しむ人にも嬉しい。もちろん、バング&オルフセンではSDカードにCDやラジオを録音できる新しいサウンドシステム「BeoSound 4」も少し遅れて発売予定なので、組み合わせて使えばより楽しめそう。こちらは、エレガントな操作が可能なタッチパネルが印象的で、ピラミッド型のスピーカー「BeoLab 4 」と組み合わせて家の中でのサウンドライフを充実させることだろう。家の中と外で進化する音の形をバング&オルフセンの新しいサウンドシステムで感じてほしい。 
DATA

BeoSoundBeoSound 3 \89250
<2006年3月下旬発売予定>
BeoSound 4 \273000
<2006年3月発売予定>
BeoLab 4 \147000
全国のバング&オルフセン特約店にて

お問い合わせ:
03-5440-1844/バング&オルフセン
http://www.bang-olufsen.com/japan/


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