
クリスマスの本場といえば北欧。その中でも今年はデンマーク
スタイルのクリスマスが注目されている。
青山のカール・ハンセン&サンにて開催された「Modern Danish
Living展」では、デンマーク生まれのブランドのコラボレーションが話題となった。そしてこれらをひとつにまとめてシーンごとに提案をしたのは、おばあさまがデンマーク人の岡田美里さん。開催に先駆けて開かれたレセプションでは、美里さんが自らすべてのブランドやデザイナー、デンマークの習慣や料理などを、おばあさまとの思い出を交えながら紹介してくれた。
「大人になって祖母の祖国であるデンマークに旅行に出かけて“これもデンマーク製だったんだぁ”と気付かされることがとても多いんです」
確かに“デザインの良さ”“品質の高さ”ですで、にこれらのブランドを日常的に使っている人も、“デンマーク製”ということを意識せずに選んでいるかもしれない。
それはおそらく、伝統と確かな技術に培われた製品が、出しゃばりすぎず、上質な日常を演出してくれるからに違いない。また、そうした感性が日本人の心にも響くのではないだろうか。
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| ニコライバーグマンのフラワーアレンジが会場をよりスタイリッシュに演出。 |
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| シーン別に家具や食器、オーディオを提案した岡田美里さん。左は秋の新色がインテリアにマッチするミュージックシステム、BeoSound
1(バング&オルフセン)。 |
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