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硬くなったベーグルってどうしてる?リメイクレシピ「ベーグルラスク」
 硬くなってしまったり、冷凍庫の隅で眠ったままのベーグルを使って、「ベーグルラスク」を作ってみませんか? 特別な材料は必要なし、家庭に常備してあるものでOKです。「切る、塗る、焼く」で完成のお手軽ラスクは、いつものもちもちした歯ごたえとは違う、カリっとした食感が楽しめます。思わず後を引く、癖になる美味しさです。
1
ベーグル(プレーンでもフレーバーでもOK)を半分に切り、それぞれ厚みを6枚から8枚に薄くスライスする。
2 一枚づつバター(orマーガリン)を塗り、砂糖をまぶす。
3 余熱したオーブン(170度)で10〜12分ほど焼く。
注:オーブンの機種により温度や時間が変わります。焦げ目がつき、表面がカリっと乾燥状態になったら出来上がりです。様子を見ながら焼いてくださいね。

これはティータイムに合う、甘めのおやつラスクですが、ガーリックバターを塗ったり、オリーブオイル+クレイジーソルトなどにアレンジすると、お酒のおつまみにも最適。ラッピングをして、ホームパーティーのちょっとした手土産にもぴったりです。

リメイクレシピとしてご紹介しましたが、もちろん新鮮なベーグルを使って作っても、美味しくいただけますよ!

今回ベーグルをカットする際に使用した「ベーグルカッター」。以前「ベーグルホルダー」と共にセットで頂いたもので、丸くてスライスしづらいベーグルを、ホルダーにセットしてきれいにカットできる優れもの。切れ味抜群のベーグルカッターは、パンナイフとしても重宝しそう。持っているだけで嬉しい専用グッズ、ベーグルライフの充実に是非取り入れてみては?

文・写真/水越 日麻
Profile: 水越日麻 (みずこしひま)
モデル。Graziaをはじめ、雑誌・テレビCMなどで活躍中。
モデル業のかたわら「理想のベーグル」を追究する“プチ”ベーグル職人の顔も持つ。
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