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デビュー11年目を迎えた、セイコー ルキア。これを記念して、「春の変身セミナー」と題してスペシャルイベントが行われました。ゲスト講師は、イメージングディレクターの高橋みどりさんと、M・A・Cシニアアーティストの星 隆士さん。それぞれファッション&メイクで、新しいキレイを見つけるテクニックを教えてもらいました。さらにSHIZUO TOKYOの繊細かつヘルシーなメニューを堪能したり、豪華プレゼントが当たる抽選会など、終了時までワクワク、ハッピーなキモチになるイベントでした。
『働く女性を応援する』というLUKIAのコンセプトに共感しました」という高橋みどりさん。ウオッチなどの小物をはじめ、同じウエアでもアイテムを少しチェンジするだけで、自在にON&OFF仕様に切り替えるスタイリングテクニックを提案。どのアドバイスも、今すぐにでもマネしたくなるものばかり。「とくにこれからのシーズンは、腕や手元はとても目立つ部分ですよね。ウエアと同様、TPOに会わせてウオッチもコーディネートして下さい」(高橋さん)
バーニーズジャパン宣伝部ジェネラルマネージャー、ジョルジオアルマーニジャパンの広報室長を経て、東京の大人トレンドを牽引するショップ「エストネーション」をオープン。05年独立。現在はファッション全般のプロデュースやブランディング、スタイリングなどを手がけイメージングディレクターとして活躍している。
オフィスにも使えるモノトーンのワンピース。ビビッドカラーのショールをプラスするだけで、オフ仕様のコーディネートに。白ベルトのウオッチが爽やかなアクセントに。
オフは白ベースのジャケット+ボーダーのインナーでオトナのマリンスタイル。赤ベルトのウオィッチがアクティブな印象をプラス。オンタイムは、ストライプのブラックジャケットにチェンジしてマニッシュに。
注目色、パープルのグラデーションが美しいコーディネート。ウオッチはほんのりピンクのベルトをあしらったタイプで、さらにフェミニンに、そして春らしく。
今年も人気続行の7分丈ジーンズに、ポップなTシャツとショート丈ジャケットのコーディネート。カジュアルスタイルには、樽形&やや大ぶりフェイスのタイプがお似合い。
同じショートジャケット&Tシャツでも、デザインをシンプル目にチェンジするとオン仕様に。ビビッドカラーのジャケットには、ウオッチとアクセはシンプルにするとバランスよし。