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ドイツの老舗「ツヴィーゼル・ジャパン」日本初のショップが7月8日にオープン!
ALAIN FIGARET
アラン・フィガレは1968年、アメリカからの輸入ファッションを扱う小売店としてスタート。その後、シャツ専門店をパリのラ・ベ通りにオープン、現在ではフランス国内に17店鋪、国内にも10店鋪のショップを持つフランスの上質なシャツ専門店として知られています。そのアラン・フィガレの最も新しいショップが丸の内に登場。オープン前の内覧会の様子とその魅惑の商品ラインナップをご紹介します。
左上¥25900 右上¥15900
左下¥21900

丸の内・仲通り(通称:ブランド通り)の日比谷寄りに、まるでパリの風景を切り取ってきたかのような一角が。ショーウインドウには、メンズとレディスのシャツとブラウスがお行儀よく飾られていて、それだけでこのショップの堅実さとか誠実さが伝わってくるようです。店内にはシャツ専門店らしく、壁いっぱいに商品が納められていて、その美しいこと! これは取り扱っている布地の種類とデザイン、そしてサイズが豊富な証拠。
レディスコレクションのブラウスは約20種のデザインで、生地やカッティングも選べて、34〜42までの5サイズ。パンツスタイルにブラウス1枚でも上品な印象を受けるのは、フェミニンなデザインとシャキッとした素材のおかげなのでしょう。ジャケットもあり、はおるだけでエレガントな女性を演出する優れもの。これだけのラグジュアリー感のある製品だけに価格が気になるところですが、うかがってみると予想していたよりもずっとお手頃価格。「すべて家族でやっているし直営店だから、コストがかからないですむんです」と、来日していた社長、ファブリス・フィガレ氏。そのお母様でデザイナーのエルザ・フィガレさんも、ゲストひとりひとりに、丁寧に説明されている姿が印象的でした。
さて、シャツといえばやはりメンズ。こちらにいたっては600種類の色と柄の生地が揃っているとのこと。メンズもレディスもいっしょに選べる心地よい広さなので、カップルやご夫婦ででかけてみてはいかがでしょうか。
左:社長、ファブリス・フィガレ氏は社長、創業者アラン・フィガレ氏の息子さん。
右:アラン・フィガレ氏の妻でレディスコレクションのデザイナーであるエルザ・フィガレさん。「日本女性のファッションを見て、私たちのデザインをきっと気に入ってくれると確信しました!」。

パーティにも大活躍しそうなストールや
カジュアルなニットマフラーといった小物も。
ストール¥10500〜 マフラー¥9500〜
男性用の小物も充実。
カフス¥7900〜 ネクタイ¥9500
DATA

ALAIN FIGARET 丸の内店
千代田区有楽町1-10-1
有楽町ビルヂング1F
TEL:03-5220-4701
http://www.alain-figaret.fr