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フランス・ボルドーの5大シャトーのひとつ“シャトー・ムートン”のワイン、味わったことありますか? ワイン好きにはたまらない「極上のワイン」だそうです。そして“シャトー・ムートン”が有名なのはワインが美味しいからだけではありません。
現在ではワインにラベルはつきものですが、これはシャトー・ムートン・ロスシルドの前オーナーであるフィリップ・ドゥ・ロスシルド男爵(1902-1988)が1924年に始めた、画期的な販売方法だったのです。はじめてのデザインは有名なポスターデザイナーであったジャン・カルリュによるものでした。
まさにこれがこのワインラベル原画展につながるはじめの第一歩となりました。その後、フィリップ男爵の友人のアーティストたちが次々にデザインを手がけ、ついには「アートとワインの完璧な融合」を成し得たのです。 |
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シャトー・ムートン・ロスシルドはフランス・ボルドー地方北部(メドック地区ポイヤック)の恵まれた自然の中にある。肥沃な大地と太陽の恩恵を受け、世界最高級といわれるワインを育んでいる。 |
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