
2006年秋、ブルガリ銀座店の2Fで新作フレグランス「オムニア アメジスト」の発表会が行われました。
いつもは陽の光があふれるフロアも、この日はアメジストカラーのライトで染められた空間に……。シルバーとヴァイオレットのツートーンのボトルが様々な角度でディスプレイされ、さらに会場奥に設置されたキューブの中には、新作香水の成分である花やフルーツが入っていました。会場でサービスされたフードやドリンクは、紫のカリフラワーやホロホロ鳥のワイン煮、ピンクグレープフルーツやローズフレーバーを使ったカクテルなど、「オムニア アメジスト」のカラーや香りをイメージしたものばかり。
すっかりアメジストの世界に引きこまれたなか出会った新作香水の香りは、まるで目の前に花の咲き乱れる庭園が広がったようなフレッシュなもの。リビングフラワーとして知られる“アイリス”と“ブルガリアン・ローズ”が瑞々しく繊細に香り、ピンク・グレープフルーツが爽やかで透明感の溢れるアクセントに。その甘さはとろけるようなのに、決してくどくなく上品な印象。もしも宝石であるアメジストが香りを持ったのなら、それはきっとこんな香りでは…? と感じさせてくれました。 |
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| 涼やかな立方体の中には、グリーンサップ、ピンクグレープフルーツ、アイリス、ブルガリアンローズ、ヘリオトロープといった素材たちとボトル。 |
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| 中央に設置されたベンチソファーには飾り窓があり、その中にはたくさんのボトルが。様々な角度からその魅惑的なラインを見せてくれる。 |
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