 |

1981年、イギリス・コベントガーデンからスタートした、自然化粧品と自然療法製品の「ニールズ
ヤード レメディーズ」。発表会は、重厚な門構えと石造りの建物が威風堂々の英国大使館で行われた。敷地内に足を踏み入れれば、そこはもう英国の町のようで、花壇にはバラの花が咲き乱れていた。この日発表される新製品「ワイルドローズ
ビューティバーム」に因んだわけではないようだが、イギリス人にとって自国を思い出させるほど大切な花であることを痛感。
会場では、ローズエッセンシャルを含ませた、冷たくて香りの良いポケットタオルで出迎えていただいた。暑い中だけに、ホッとする。しかもタオルはオーガニックコットン製。自然派の心地よさを感じた瞬間だ。発表会では「ワイルドローズ
ビューティバーム」を用いたアンチエイジングのためのフェイシャルマッサージが実演された。香りが広がり見ているこちらも気持ちいい。
発表会後のアフタヌーンティー・パーティは素晴らしく、テラスでお庭を眺めながら、本場の雰囲気をも味わせていただいた。
 |
 |
 |
 |
| ローズジャム入りクロテッドクリームとローズジュースが、新製品の「ワイルドローズ
ビューティバーム」をそっと宣伝していた。 |
 |
イギリス本社のマーケティング
マネージャーの製品説明後、表参道セラピーセンターのアロマセラピストによるビューティ エイジングのためのマッサージ法の紹介などがされた。。 |
|
 |
 |
 |
 |
 |
| 会場となった「五番館」と呼ばれる建物。同じような建物が細い道を隔てて、何棟も並ぶ。 |
|
 |