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表紙の裏千絵 backnumber
1月号2月号 ハッとさせられる美しい色。大きく開いた背中。健康的で凛とした千絵ちゃんだからこそ演出できる「上品セクシー」だ。この日、撮影が行われたのは、横浜のとあるハウススタジオ。ちょうどお昼前に撮影が終了したので、帰りに中華街で昼食をとることになった。
そこで、今回は番外編。千絵ちゃんをはじめ、スタッフ全員がお気に入りの一軒をご紹介しよう。
向かったのは、行列ができる店として有名な「山東」。昼食、夕食タイムはもちろんのこと、週末などは、開店時間中ずっとお店の前に人が並んでいる。かなり覚悟していかなくてはならない評判のお店だ。じつは表紙スタッフで訪れるのは2回目なのだが、千絵ちゃんいわく「どこに行くんですか? 山東? やったーっ、うれしい。そこに行けるといいなぁ、ってずっと思ってたんです!」。よっぽど気に入っていたらしい。
おすすめはなんといっても、水餃子。もっちりした皮に具がパンパンに詰められていて、へたすると火傷してしまいそうなくらいのボリューム感。それをココナッツが入ったユニークなたれをつけて食べる。このたれ、千絵ちゃんもお気に入り。
次にエビのコショウ炒め。車エビ(だと思う)が皮付きのまま炒められ、粗挽きコショウがたっぷりとかけられている。シンプルなのだが、これがビールに合う。エビ好きなら、そのまま頭から尻尾までまるまる食べられるくらいにパリパリで、その食感もくせになるはずだ。
青菜炒めに腸詰、カニ玉……なにもかも最高に美味しい、と千絵ちゃん。千絵ちゃんが大好きな味、ぜひ試してみて!
Profile: 松本 千登世 美容エディター

本誌のコスメページと表紙を担当。表紙の撮影を通して、熊沢千絵さんの知られざる素顔を知ったという。毎号すてきな千絵さんの表紙……その裏側にある“裏”千絵をそっと紹介することが新しい仕事となった。