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楽しいスポット目白押しの「新島」で大人の島旅を満喫 [FRaU]

2018年07月13日(金) 10時30分配信

Photo:Takehiro Goto

どこまでも広がる青い空に青い海! ジリジリ照りつける太陽の光もまた良し。この夏イチバン美味しいカンパイ!は島にある。大人の夏休みの始まりだ。

今回、PRの藤田敦子さん、幸せ料理研究家の寺井幸也さん、会社員の池田武司さん、モデルの高山都さんの4人が旅したのは伊豆諸島の新島。

アイランドホッピングの拠点には、竹芝から2時間半のこの楽園がオススメ。世界中のサーファーに愛され、移住者も多い新島は、訪れる人を温かく迎え入れてくれる島です。

伊豆諸島 新島
東京都新島村
浜松町駅直通の東京・竹芝客船ターミナルから、東海汽船の高速ジェット船に乗り込んで約2時半で新島港に到着。島への行き方は他に夜発朝着の大型客船や、調布飛行場からの飛行機(約35分のフライトで到着!)。タクシーの本数や営業時間が限られているため、島内の移動はレンタカーかレンタサイクル(おすすめは電動)が便利だ。新島〜式根島間は、連絡船を利用して約10分。

太陽の光にキラキラと輝く真っ白い砂浜と断崖、天色の海【白ママ断崖】

Photo:Takehiro Goto

太陽の光にキラキラと輝く真っ白い砂浜と断崖、天色の海【白ママ断崖】

7kmも続く真っ白い砂浜で砂を手にしてみると、ガラスのように輝く細かな粒子がサラサラと指の間からこぼれ落ちる。この砂の元となっている流紋岩の雄大な姿を眺められるのが「白ママ断崖」。あまりの絶景に、思わずここが東京だということを忘れてしまう。

Photo:Takehiro Goto

断崖は今も少しずつ崩れて、砂浜に白い砂を運んでいるため、あまり近づくのは危険。崖には近寄らず手前から眺める程度にしておこう。
ほっこり優しいパンは毎朝食べたくなる島の味【かじやベーカリー】

Photo:Takehiro Goto

ほっこり優しいパンは毎朝食べたくなる島の味【かじやベーカリー】

島での朝食は、「かじやベーカリー」に決まりだ。作りたての惣菜パンを頰張って、高山さんも満面の笑み。

Photo:Takehiro Goto

各種惣菜パンをはじめ、種類豊富なパンは時間帯によって店頭に並ぶものが異なるので、店の人に確認しよう。
かじやベーカリー
東京都新島村本村1-8-6
オリーブグリーンが美しい新島ガラスを手に入れよう【新島ガラスアートセンター】

Photo:Takehiro Goto

オリーブグリーンが美しい新島ガラスを手に入れよう【新島ガラスアートセンター】

コーガ石からできた新島ガラスのグラスを購入。ショップやギャラリーの他に、グラス作りの体験教室も開催(要予約)。

Photo:Takehiro Goto

国内外のアーティストの作品が展示されたミュージアムも併設。

新島ガラスアートセンター
東京都新島村アザセトヤマ122

島グルメの代表選手・島寿司に舌鼓【栄寿司】

Photo:Takehiro Goto

島グルメの代表選手・島寿司に舌鼓【栄寿司】

新島のメイン通りにある「栄寿司」は、地元の人から必ず勧められる人気店。昼は寿司のみ。夜は、島の食材を使った肴でお酒も楽しめる。

Photo:Takehiro Goto

地物の魚を使った島寿司は、辛子が効いている。岩のりのお味噌汁もおいしい!

栄寿司
東京都新島村本村5-2-9
カラッとした島の空気は体を動かすのにもぴったり【RUNNING】

Photo:Takehiro Goto

カラッとした島の空気は体を動かすのにもぴったり【RUNNING】

湿度が低く、海風もどこかサラッとしている新島では、青い空の下で思いっきり体を動かしたくなる。都会で縮まった体を思いっきり伸ばして、夏の空気をいっぱいに吸い込もう。
【BODYBOARD】

Photo:Takehiro Goto

【BODYBOARD】

サーフアイランドとして有名な新島では、ぜひマリンアクティビティに挑戦を! 未経験者でも、新島の波を知り尽くしたインストラクターにレッスンをお願いすれば安心だ。4人はボディボードに初体験。「波に乗れると気持ち良い!」と、一本目から成功した武司さん。

Photo:Takehiro Goto

『プロボディボーダー佐藤晃子のボディボードスクール』
所要時間:約2時間半
●情報は、FRaU2017年9月号発売時点のものです。

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