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俳優 高杉真宙インタビュー!”女の子に間違われた 過去”が映画「プリンシパル」まさかの一致⁉ [with]

2018年04月16日(月) 20時00分配信

俳優 高杉真宙インタビュー!

絶賛公開中の映画『プリンシパル~恋する私はヒロインですか?~』でゆるふわ系モテ男子・和央を演じた高杉真宙さん。with4月号でのインタビューをお届けします。撮影秘話はもちろん、「10歳以上離れてても恋愛には関係ない」という、恋愛、結婚感まで聞いちゃいました!
10歳以上離れてても恋愛には関係ない

撮影/柏田テツヲ

10歳以上離れてても恋愛には関係ない

「『少女マンガっぽくないな』というのが最初の感想でした。一人ひとりの感情が繊細に描かれていて。そこがすごく魅力的でしたね」

映画『プリンシパル〜恋する私はヒロインですか?〜』で、ゆるふわ系モテ男子・和央を演じた高杉真宙さん。自身は小学6年生の時に女の子と間違われてスカウトされたという逸話の持ち主だが、同じく和央も幼少期に女の子と勘違いされていた設定だ。
「僕も台本を読んで驚きました。和央は、周りから思われているキャラクターと、和央自身の人間性が全然違う。中性的な雰囲気だけど、すごく芯があって負けず嫌いで、登場人物の中で一番男の子っぽい。僕自身の性格とリンクするところは結構ありますね」

オール北海道ロケの撮影は「寒かったですねー! 靴下って偉大だなと思いました(笑)。でも我慢したかいもあって雪景色の中の画は見応え十分。その雄大な美しさも見どころのひとつです」と振り返る。クラスメイト役の黒島結菜さん、小瀧望さん(ジャニーズWEST)、川栄李奈さんは、同年代とあって仲良くなったそう。
「小瀧くんが率先してフレンドリーに接してくれて。待ち時間にはカードゲームをしたり、撮影後にみんなでご飯に行ったり、本当に学生に戻った気分でした」

「どの役をやる時も、役に対して愛着を持つ」が信念の高杉さん。本作では年上女性との恋愛模様も描かれているがプライベートでも年上の女性は恋愛対象?
「はい! 10歳以上離れていても全然関係ないです。相手にしてもらえるかわかんないですけど(笑)。片思いでも、一度好きになったら長いですね。結婚については、小さい頃から結婚願望はあるので早くしたい気持ちがありますけど、現実的には30代前半とかですかね。もともと子供が好きで幼稚園の先生になりたいって夢もあったんです。家庭を持っている人が、家族ぐるみで仲良くなるとかうらやましいなと思います」
▼高杉真宙さんのプロフィール

1996年生まれ。福岡県出身。2009年、舞台『エブリ リトル シング’09』で俳優デビュー。2012年公開の『カルテット!』で映画初主演を飾り、その後テレビドラマ『35歳の高校生『』仮面ライダー鎧武/ガイム』などで注目を集める。2014年に『ぼんとリンちゃん』でヨコハマ映画祭最優秀新人賞、2017年にはTAMA映画賞にて最優秀新進男優賞を受賞。同年、毎日映画コンクールスポニチグランプリ新人賞受賞。2018年は主演映画『世界でいちばん長い写真『』虹色デイズ『』ギャングース』が公開予定。

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