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上品な香りが立つ、やさしい味わいの「魚の茶葉蒸し」レシピ  [FRaU]

2017年12月31日(日) 11時00分配信

年末年始やお祝いごと、おもてなしの料理だって、手間をかけたくないというのが本音。見た目は華やかにおめでたく、でもいつもの材料といつもの調味料で手軽にできて、ちゃんとおいしい。今回は、そんなハレの日のための家庭料理をご紹介します。
【魚の茶葉蒸し】

Photo:Keiichirou Muraguchi 

【魚の茶葉蒸し】

『おもてなしに喜ばれる』

◆材料(2~3人分)

ブリ…………2切れ
茶葉(烏龍茶)…大さじ1

(A)
こしょう…少々
酒…………大さじ2
粗塩………小さじ1/4
しょうゆ…大さじ1と1/2
上新粉……大さじ2
◆作り方

Photo:Keiichirou Muraguchi 

◆作り方

1. 茶葉にひたひたの湯をかけ、ふやかす。

2. ブリはひと口大に切り、にまぶして30分おく。

3. 蒸気の上がったセイロにを並べ、の茶葉を散らし、強火で3分→弱火にして3分蒸す。そのまま5~6分おいて粗熱をとり、器に盛る

MEMO

ブリだけでなく、サワラやタラなどほかの魚でもおいしく、ワイン、シャンパン、日本酒にも合う。下味の上新粉は、うまみをまとめて仕上げてくれる役。

PROFILE

ウー・ウェンさん
中国、北京で生まれ育つ。料理上手な母から受け継いだ料理が評判となり、料理研究家に。「料理を通じて日本と中国の懸け橋になりたい」との想いから、東京と北京でクッキングサロンを主宰。少ない材料や調味料、道具で作れる、医食同源の知恵にあふれた料理が人気。新刊『ウー・ウェンの家庭料理8つの基本』(文藝春秋社)が好評発売中。
●情報は、FRaU2018年1月号発売時点のものです。

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