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インフルエンサーたちが教える、発見とイベントの旅 [FRaU]

2017年09月13日(水) 21時00分配信

“アレを見るために”“コレを食べるために”“ソレを体験するために”……。その場所でしかできない経験をするために、明確な目的を持ってした旅は、生涯忘れられないものになります。旅慣れたインフルエンサーたちの記憶に、今もなお鮮明に残っている特別な旅を教えてもらいました。
クリスーウェブ佳子さん モデル・コラムニスト 現地ガイドと無人の遺跡へ

Instagram:@tokyodame

クリスーウェブ佳子さん モデル・コラムニスト 現地ガイドと無人の遺跡へ

For:世界遺産
To:カンボジア


娘たちと世界遺産のアンコールワットへ。事前にしっかり説明をしたうえで、現地でもガイドさんを付けたので、彼女たちも興味津々で遺跡を見学していました。自転車に乗って遺跡巡りをするのがおすすめ。野生の猿に出くわしたり、だれもいない小さな遺跡を満喫ししたりと、素晴らしい体験でした。
エリーローズさん モデル・DJ 小さい頃の夏休みを思い出す

Instagram:@ellirose

エリーローズさん モデル・DJ 小さい頃の夏休みを思い出す

For:アート
To:直島&豊島


ずーっと行きたかった場所である直島と豊島。大自然の中にあるアートとはどんなものかと、ひとり旅。地図を手に自転車で美術館巡りをしました。ANDO MUSEUMでは、たまたま来られていた安藤さんご本人の生のレクチャーも聞けて感動。本にサインもいただき、忘れられない思い出です。
宮本彩菜さん モデル・クリエイター ノースショアでウミガメに遭遇

Instagram:@catserval

宮本彩菜さん モデル・クリエイター ノースショアでウミガメに遭遇

For:ウミガメ
To:ハワイ


海へ入ったり、料理をしたり、本を読んだり、ドライブしたり。贅沢に時間を使いました。一番の思い出はウミガメとの出会い。観光客が多数いる“ウミガメビーチ”には気配ゼロでしたが、ビーチ沿いを歩くこと約1時間。ふと前を見たらウミガメが1匹、2匹、3匹……7匹!! とても感動的でした。
美才治真澄さん フードコーディネーター・管理栄養士 調理道具街でかき氷機をゲット

Instagram:@bisaiji

美才治真澄さん フードコーディネーター・管理栄養士 調理道具街でかき氷機をゲット

For:かき氷機
To:台北


イベントでかき氷屋さんをやることになり、どんなものを作ろうか考えた時に“台湾のふわふわタイプのやつを作ってみたいな~”と思ったので、専用のかき氷機を買いに古亭駅近くの道具街へ向かいました。情報があまりなく、辿り着くのにひと苦労。実物のかき氷機は私には重すぎました……。
清川あさみさん アートディレクター パンクシーのテーマパークに衝撃

Instagram:@asami_kiyokawa

清川あさみさん アートディレクター パンクシーのテーマパークに衝撃

For:アート
To:イギリス


誕生日祝いに旦那とロンドンから約2時間かけて「ディズマランド」に。覆面芸術家・バンクシーがプロデュースした期間限定のテーマパークでクオリティも高く、仮設施設だったのも“らしさ”全開。素晴らしくアートな場所でした。ヨーロッパ中からたくさん人が集まっていて、評判の高さが窺えました。
小宮山雄飛さん ミュージシャン blurのライブを観るためだけにロンドンへ

Instagram:@yuhikomiyama

小宮山雄飛さん ミュージシャン blurのライブを観るためだけにロンドンへ

For:ライブ
To:ロンドン


このライブでblurが解散という噂があり(結局は解散せず)、いてもたってもいられず。1回のライブのために全部で20万円近く払ったものの、目的がハッキリしているためかいつもより本気でライブを楽しみました。それ以降、できるだけシンプルな目的のために旅に出ることが癖になりました。
栗原友さん 料理家 賀茂鶴酒造の勉強会で利き酒

Instagram:@kuri_tomo

栗原友さん 料理家 賀茂鶴酒造の勉強会で利き酒

For:日本酒のお勉強
To:広島


7月26日に行われた、賀茂鶴酒造さんの設立100周年記念イベントに出演させていただくにあたり、日本酒を勉強するために広島へ行きました。椋田茂さんをはじめとする杜氏の方と一緒にお酒を飲ませていただき、利き酒大会で盛り上がったのはいい思い出です。かなり勉強になりました。
ウー・ウェンさん 料理研究家 20歳になった息子とふたり旅

撮影:ウー・ウェン

ウー・ウェンさん 料理研究家 20歳になった息子とふたり旅

For:里帰り
To:北京


北京から日本に来て28年目。私は毎年北京に帰っていますが、発展と進化が著しくて毎回刺激的。帰るたびに必ず“新しい北京探し”をしています。この年は息子とはじめてのふたり旅で、彼に今の中国を知ってもらう絶好の機会になりました。お寺をフレンチレストランにした新しいスタイルの店にも行きました。

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