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普段の消費カロリーをあげる!正姿勢で効果UPノルディックウォーキング [おとなスタイル]

2017年03月28日(火) 09時00分配信

ノルディックウォーキングは“姿勢”がもっとも大事です!

体幹がブレず、腕や足をしっかり動かせる

ノルディックウォーキングは“姿勢”がもっとも大事です!

草笛光子さんや岸惠子さんなど、名女優といわれる人たちは、年を重ねても凛としていて若々しいもの。彼女たちに共通しているのは、スッと伸びた背筋。こんな美しい姿勢が自然と身につくのもノルディックウォーキングならではなのです。

「ノルディックウォーキングはポールを持つことで、自然と正しい姿勢が身につきます。姿勢=シルエットが美しくなるのはもちろん、身体の軸のブレがなくなり、股関節や肩関節を大きく動かせるのです」と谷川さん。

姿勢がよくなれば、ふだんの動作の消費カロリーがアップするというオマケも。始めない手はありません。

頭のてっぺんから足までが一直線になるように意識。アゴを引くことで背骨が本来のS字カーブになるようリセット。さらに、お腹を凹ませることでブレない体幹を作れます。

NG姿勢1

猫背のままでウォーキングをすると、股関節が開きづらくなってしまい、歩幅が小さくなりがち。せっかくの運動効果も半減してしまう。

NG姿勢2

ムリに姿勢をよくしようと反り腰の状態のままで歩くと、足を前に出しづらくなってしまう。太ももが太くなってしまうというデメリットも。

NG姿勢3

ポールを杖のように使うのも×。杖に体重がかかり運動効果が激減。高齢者向けのポールを使ったウォーキングとノルディックウォーキングは姿勢からしても別のもの。

 

■profile
谷川アツシさん
美背中トレーナー。Spice at Life主宰。「背中から美しく魅力的に」を提案するパーソナルトレーナー。ほか、ノルディックウォーキングトレーナーとしても活動。
『おとなスタイル』Vol.3 2016春号より
(撮影/齋藤雄輝)

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