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ビフォーアフターで解説!“なりたい印象”別「眉のつくり方」 [おとなスタイル]

2016年12月18日(日) 09時00分配信

眉だけでもかなり変わります

自分らしい「いい顔」づくりのポイントは、顔立ちの印象を決めるパーツ「眉」。
おとな世代は’80年代の太眉も、’90年代の極端な細眉も経験しているため、メイクの流行を意識しがち。でも、自分の眉が変化したら視点も変えましょう。

眉の “印象を変える力” を生かせば、基本の描き方から2パターンの使い分けが可能です。
おとな世代が悩む、薄い、形が決まらない、形が古臭い……を解消!

BEFORE

おとな世代が悩む、薄い、形が決まらない、形が古臭い……を解消!



■Profile
西さとみさん(54歳)
手抜き時期を過ぎ、48歳から美容意識復活。ドクターシーラボの“チャレンジTHEリフト”でグランプリ受賞。

「眉は悩みです。若いころに、切ったり抜いたり剃ったりしていたので、今は薄い部分があり、どう描けばいいかわからず生やしっぱなしで。ペンシルでだいたい描いて髪で隠しています」(西さん)。

細眉流行の経験者に、同じような悩みを持つ方は多いはず。50代になると眉毛自体が細くなり本数も減ってくるため、眉の形や面積が変化。理想の形に固執せず、今ある眉を生かすメイクが自然で簡単です。
【A】きりっとエレガント眉

AFTER

【A】きりっとエレガント眉

上品な印象。仕事や交渉事、公式の場にも◎。眉頭~眉山は直線的に。眉山~眉尻は自然な曲線の基本形。アーチ眉は老けて見えるので注意。パウダーで全体を、足りないところをペンシルで。

オススメのアイテム

1:芯が細く、眉毛を一本一本描きやすいアイブロウペンシル。黒に近いと濃すぎるので柔らかいグレーを。

2:パウダーで形を描くブラシはコシのあるものを選んで。

3:ブラウンの濃淡2色があれば、眉を強く、または柔らかい印象にと描き分けやすい。黄みや赤みの強くない茶系がおすすめ。
【B】元気な印象に見える眉

AFTER

【B】元気な印象に見える眉

パウダーで若干太く短く形を描き、眉マスカラで仕上げる。カジュアルな印象も。
「服やシチュエーションに合わせて眉を変えることも学びました。写真をお手本に練習します」(西さん)

オススメのアイテム

1:育毛効果のある、眉にも使える透明マスカラは眉毛の流れを固定したいときに。

2:眉毛の濃い人は茶系の眉マスカラを使うと印象が柔らかくなる。

3:眉毛のまばらな部分には、ペンシルで1本ずつ描き足すのが基本。細かく描ける質感のものを厳選して。
『おとなスタイル』Vol.5 2016秋号より
(撮影/清水朝子)

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